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よもやま話

柿しぶにまつわる色々なエピソードです

まるか
岐阜県高山市-桶- 建築材にベンガラ 一閑張りと一貫張り
さまざまな媒染料 古老柿(ころがき) 京都府立山城郷土資料館
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食と農のかけ橋-日本農業新聞 京都新聞木林学 マンション無添加化
柿 一閑張りは昔、明国の人で飛来一閑によって創作されたもので木の枝に手漉きの和紙を張り、上から柿渋や唐漆を塗り、
これを何回も繰り返し乾燥し、その上から乾いた布で「みがき」上げると、深い渋茶の一閑張りになる。
この方法を復元し茶の具にした人が、初代万満庵一貫斎さんです。
香川県丸亀市を流れる小さな川沿いにある仕事場には大小色々な一貫張りの品々が天日干ししてある。
ここでは通常の「一閑張り」とは異なり「一貫張り」と言っている。一貫張りとは初心を貫く事を大切にと、この一貫張りにこだわっている。
以下そのやり方を紹介します。
一貫張りは下地を全部同じ紙と同じ糊で作らないといけません。渋を置くと浮いて来てしまいます。
下張りには、糊、昔から蕨粉(ワラビ粉)とクヌギの炭粉、これは腐らないようにするためです。それを柿の渋で練り込みます。
紙張りは、竹の細かい目にもしっかり入れなければいけません。
最初はさぐりを入れて、竹のトゲをチェックしながら張り、二層目からスポンジやたわしで押さえ張りをしていきます。
しっかり張ってないと渋をつけた時に剥がれます。朝早く仕事をして、午後家の中に入れ、夜は夜露にぬらす、そうして渋焼けさせて乾燥させます。
(著 柿渋の研究)

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