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よもやま話

柿しぶにまつわる色々なエピソードです

まるか
岐阜県高山市-桶- 建築材にベンガラ 一閑張りと一貫張り
さまざまな媒染料 古老柿(ころがき) 京都府立山城郷土資料館
シックハウス 2Lでどれだけ塗れる デザオ建設わたしの家自慢
食と農のかけ橋-日本農業新聞 京都新聞木林学 マンション無添加化
柿 建材にベンガラを塗る場合は、まず材をよく磨いて傷や汚れを落とし、ベンガラに柿渋を混ぜて色つけをする。
ベンガラの赤色は柿渋に混ぜると暗赤色の落ち着いた色にかわる。これが材を着色すると同時に材の表面を滑らかにし、さらに、虫悔いや腐食を防ぐのである。
ベンガラは弁柄、もしくは紅柄とも書き酸化鉄(天然では赤鉄鉱)から得られる赤色の粉末で、硫化水銀から取る朱とは異なる。
ベンガラを塗る慣習は虫がつきやすい松を多用している地方、滋賀県、米原から関ヶ原方面および福井、金沢方面の柱、破風、
格子などにベンガラを塗った赤茶色の色彩が目につく。
(著 柿渋の研究)

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