---柿渋染め---

↓<柿渋洋風帽子>
◆ひだを多くとり
洋風洋装に
◆透ける生地
媒染はソーダ灰
↓<柿渋ハット帽子>
◆柿渋原液を鉄媒染
頭部は小さめ
◆長い縁が日の光をカット
サイドはめくれる
↑<柿渋○型帽子>
◆既成の帽子を型紙におこす
◆柿渋染めコサージュ

---柿渋ハット---

←.<リバーシブル表>
◆パーツごとにソーダ灰鉄媒染
→<リバーシブル裏>
◆裏は鉄媒染のみ
縫い目が模様になる

↓<柿渋バッグ>
◆軽くて持ちやすい
↓<柿渋バッグ>
◆内ポケット付き
↑<鉄媒染の柿渋帽子>
◆布地の織りの違いが濃淡に
◆サイズがゆったり
◆髪型を崩さない

---柿渋作務衣---

↓柿渋作務衣<綿ローン>
柿渋染め後に鉄媒染
絞り染めした生地をパーツに
軽く涼しい
男女兼用
↓柿渋作務衣<綿バニラン>
鉄媒染の生地を交互に
袖も3パーツに切りかえ
厚手で男性用
↑601.柿渋作務衣<綿バニラン>
ペイズリー柄ポケット
ポケットと共布の麻のヒモ
厚手で男性用
←602.<綿ローン>
パーツごとに麻と綿と絹。揃いの七分ズボン。市販の型紙使用
→<綿バニラン>
デザインした麻の腰ヒモと足首のヒモは共布。男性用

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紅葉の秋帽子 ◆前広前長で紫外線カット。

◆洋服によって折り返しできる。柿渋染めは成型が効く。

鉄媒染のらせん帽 ◆媒染を強く効かせると濃黒になる。年輩の方用に。

◆金糸を使い上品。らせんが急なデザイン。縁は重曹で媒染。

蚊帳布チューリップ帽 ◆ソーダ灰の媒染。柿渋の一度染めと二度染めでパーツが分かれる。

◆柿渋染めの布は比較的成型が自由にできる。裏はリバーシブル。

-----------帽 子---------

鉄媒染の帽子 ◆裏地も柿渋染め。折り返しに生地、染め色、質感のちがいをつける。

◆縫製しやすい薄めの綿生地を柿渋で染めておくと裏地に便利。

蚊帳布の変わり帽 ◆頭頂部を自由自在に絞められるようにする。

◆共布でコサージュをつくっておくと便利。洋服にも使える。

蚊帳布のモダン帽 ◆同じ蚊帳生地を半分だけ鉄媒染する。

◆全長が左右30センチ。上下25センチ。

蚊帳布のモダン帽 ◆同じ帽子のサイド写真。

◆アイロンで後ろを折り返す。かぶりかたにより自由にかえられる。

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鉄媒染の壁掛け ◆型染めのもみじを糊おきする。柿渋をかけて鉄媒染する。

◆和紙を染めたコースター(前頁)を配置する。糸でとめる。

鉄媒染の壁掛け ◆配置を斜めにしダイヤ形にすると洋風に。間隔をあけると大きく見える。

◆コースターをとると座敷の和テーブルセンターとなる。

和紙の格子 ◆和紙のコースタ−はインテリア雑貨。

◆花瓶敷きやサボテンの下敷きに。

透かし壁掛け ◆上と同じ布に柿渋をかけてソーダ灰で媒染したもの。

◆中央の透けた部分に柄布をあわせる。

透かし壁掛け ◆透けた部分に紅柄や松煙で描いた布も合わせられる。

◆下布は白いほうがよく透ける。

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和紙のテーブルセンター ◆NHKおしゃれ工房2007/10月号の寺田先生のテキストとおりに進める。
◆和紙を染める 肌色や黄色に染め上げた和紙があるを用意する。
◆和紙をカットする 計算しやすいように仕上がり幅を2センチとした。
和紙のテーブルセンター ◆のりをつけ短冊を用意する スティックのりが仕上げやすい。完全に
糊が乾いてから格子に組む。
◆縦横比率を一定にする 黄金比4:3か7:5が美しい。
◆うらの和紙をはる。カットも丁寧に張るときも丁寧に。。
和紙のコースター ◆残った短冊で真四角のコースターもできる 色のバリエーションも。
◆インテリアとして和洋を選ばず 布でも応用できる。

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